看護師として、自分が仲良くしていた患者さんが亡くなったと聞いたときにあのショック・・・。
何回あっても、毎回悲しい物です。
特に最初の頃は、知人の患者さんがなくなるごとに、大変なショックで・・・。
私は看護師の仕事が向いていないのではないのか・・・とかなり考えた時期もありました。
だって、人が死んでいく現場にいるんです。
学生の頃からわかっていましたが、それでもツライ物はツライ。
人との別れがつらくて、辞めていくのも一つの道かと思いました。
でも、なんだかんだんで、今でも私は看護師を続けています。
やっぱり失う命もあれば、助かる命もあります。
少しでも多くの命を救えるのであれば、やはり悲しみを乗り越えて、少しでも貢献できることがあるんじゃないかな・・・。
PR