夏になると行われる夏祭り、、その会場には、むかしだいたい、見世物小屋とよばれるものがあって、なにやら怪しいものが見られる、というので人気だったんです。
入ったことはありませんが、そういうものがあって、怪しいものが見られるって事は知っています。
その怪しいものが、障害者だったりしたのはずっと後になって知りました。
見た人からは特に何も聞いていないし。
昔は、障害者さんはそういうところでお金を稼ぐことができたし、見る方も理解していたかどうかというよりも、祭りのなかのイベントもの、としてお金を払ってみてうて、なかにいる人のことをどうこうと思うこともなかったようにイメージします。
今は道徳上の問題からもうなくなって、あったおしても形が変わってきているようです。
海外ではフリークショーといわれていて、やはり内容は同じもののようです。
昔の事ですからね、、今はもうなくなっているのですし、そこをつつくつもりはないです。
ただ、記憶のかなたにあって、そんな時代もあったんだよなー、って事が思い出されただけです。
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